行動心理プロフェッショナル資格の難易度、他資格との違い、取得に必要な事

行動心理プロフェッショナル資格は、「一般社団法人日本技能開発協会」が発行する資格です。

通信過程で取得でき、他の資格と比較すると添削課題の提出が任意のため、非常に短い期間(最短で約2週間)で資格取得できます。

この記事では、行動心理プロフェッショナル資格取得の流れ、難易度、他資格との違いなどを解説します。

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学べる内容

行動心理を通して仕事、家庭、恋愛等の人間関係を改善する、良くする方法を学べるのが特徴です。

テキストには心理学の専門用語も出てきますが、それらを具体的にどのように日常に活かせるか解説されています。

受講は冊子のテキストで、DVDは付属していません。

資格取得までの流れ

  1. テキストで学習する
  2. 添削課題を実施、送付する(1回のみ、任意)
  3. 本試験を実施する(在宅、カンニング可)

のみで非常にシンプルです。

大きな特徴として添削課題が任意のため、短期間、少ない手間で資格取得できます。(申込みから最短で約2週間)

受講期間について

受講期間は無期限です。

他のほとんどの通信心理資格には受講期間が設けられており、無期限はこの資格のメリットでもあると感じます。

難易度、合格率

難易度は低めです。(在宅試験でカンニング可のため)

正答率、合格率について運営元に問い合わせたところ

正答率は70%(70点)以上、合格率は約90%

と丁寧な返答を頂きました。

費用について

  • テキスト教材+試験料:49,500円(税込)
  • 試験のみの場合:11,000円

資格認定料は必要ありません。

再試験の場合、別途5,000円かかります。

更新の有無

更新の必要は無く、更新料もかかりません。

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他の通信心理資格との違い

行動心理士や、他の通信心理資格として次の3点が大きく違います

  • 添削課題が任意
  • 試験の振り返りが可能
  • 試験のみも11,000円で可能

添削課題が任意

通信で取得できる行動心理士との最も大きな違いは、添削課題が任意の点です。

行動心理士は4回の添削課題が必須となっているため、取得までにどうしても手間と時間がかかります。

そのため行動心理プロフェッショナル資格は、できるだけ少ない手間と短い期間で心理資格を取得したい方に向いています。

試験の振り返りが可能

他の通信心理資格の最終試験は、提出しっぱなしで振り返りが出来ません。

行動心理プロフェッショナル資格の場合、最終試験終了後に試験評価シートが送付されるため、自己採点が可能です。

この資格は試験のみも11,000円で可能なため、次の点が気になると思います。

  • 試験のみの場合でも試験評価シートが送付されるのかどうか
  • 再試験の場合、試験内容は変わるのかどうか

運営元に問い合わせたところ、次のような返答を即レスで頂きました。

試験のみの場合でも試験評価シートは送付されます。

再試験の場合、試験内容は変わる場合と同じ場合があります。

ただし、本試験終了後にお送りする「評価シート」と「本試験の添削」をもとに、
どのような間違いをしたのかを理解すれば、合格はできるかと思います。

つまり仮に試験に落ちたとしても、送付される評価シートで振り返りが可能なため、かなり高い確率で安値(試験のみ+再試験でも合計16,000円)で資格取得できます。

そのため、最短最安でとにかく履歴書にかける心理資格が欲しい方に特に向いている資格といえます。

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