
著者実施の傾聴トレーニングに取り組む研修生
傾聴は聞き方自体はシンプルですが、いざ実際にやってみると簡単にはできません。
私自身プロの心理カウンセラーとして、今は仕事や日常で傾聴を使っていますが、習い始めの時は
- 緊張感が強く落ち着いて話を聞けない
- 何を質問して良いかわからない
等、うまくできないことも多かったです。
傾聴は車の運転技術と同じような「スキル」のため、適切な方法でトレーニングすれば、必ず出来るようになります。この記事ではそのポイントを解説します。
傾聴トレーニングとは
傾聴トレーニングとは、傾聴の聴き方を実践する(実際に行う)ことです。日常生活の中で行うこともできますし、どこかで習っておられる方は傾聴ロールプレイ(相談者役と傾聴役に分かれ、10分程度傾聴を実践すること)で主にトレーニングします。
傾聴のやり方を習うのは、座学の講座です。傾聴の知識はもちろん大切ですが、傾聴はスキルのため、実践しないと身に付きません。
傾聴の知識、やり方については、↓の記事をご参照下さい。 詳細を見る
傾聴とは?意味と使い方をわかりやすくプロが解説【動画あり】
傾聴トレーニングでは上記の聴き方を実際に行います。
傾聴トレーニングでやってはいけないこと
傾聴トレーニングで意外とやりがちなのが、練習と思って取り組むことです。練習と思って取り組むと、どうしても真剣味が弱くなり、うまくいかないと会話を聞き手から止める方もいます。
特に傾聴は悩み相談を受けた時に効果を発揮しますが、実際に相談を受けた時は自分がうまく傾聴できないからといって、途中で会話を止めることはできません。
トレーニングといえど練習と思って取り組むのではなく、真剣に傾聴をやり通すことで傾聴が効率的に身に付きます。
まずは実践しやすい初心者向けの方法から解説します。
初心者向けの傾聴トレーニング方法
3時間程度の傾聴講座で、傾聴のやり方のみ習った方向けのトレーニング方法ですが、各種資格取得を目指されている方も活用できる方法です。
おすすめの方法は、日常生活の中での傾聴トレーニングです。仕事や友人知人、家族との会話で実践します。
日常生活で傾聴を実践するメリットは、シンプルに実践回数が増える点と、真剣味が増す点です。私自身も実際に取り組んだ練習法を、各技法ごとに紹介します。
受容的な態度
受容的な態度は、話しやすさを作る上で、傾聴だけでなく心理カウンセリングにおいても非常に重要な関わり方です。
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受容的な態度とは|カウンセラーが使う話しやすい雰囲気の作り方
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受容的な態度は、いつでもどこでも実践でき、他の傾聴スキルと比較して上手くやれなくても違和感が出ません。トレーニングで人間関係も良好になります。特に取り組みやすいのは次の2点です。
相手の方が安心出来る笑顔
傾聴で使うのは、相手の方が安心できる笑顔です。使い所は会話の時はもちろん、一番使いやすいのは毎日の朝、退勤時などの挨拶の時です。
是非朝の挨拶は、相手の方が安心出来るような笑顔で、目を見ながらやってみて下さい。
また、あなたの身近な人や関わった人で、「この人の笑顔は素適だな」と感じられる人を見つけ、その真似を心がけるのも非常に有効です。真似するだけですが、心理学的にも立証されている方法で、行動療法ではモデリングと呼ばれています。
相手の方が落ち着ける声のトーン
傾聴時は、相手の方がマイナスの感情を出された時は、その気持ちを汲む声のトーンで関わりますが、それ以外は相手の方が落ち着ける声のトーンで関わると話しやすさを作れます。聴き手の声が暗いと、話し手はウェルカムされている感じがせず、話す気が起きなくなります。
このスキルは傾聴ロールプレイの時だけ気をつけていても、一朝一夕には身に付きにくいです。そのため、出来るだけ四六時中意識して取り組むのが良いです。
私自身は傾聴がどうこうよりも、「自分の側にいるだけで、その人が落ち着いた気持ちになれるような人になりたい。」という思いがあったため、四六時中出来るだけ落ち着ける声のトーンになるように気をつけていました。日常に練習を組み込むと、取り組む機会が圧倒的に増えます。身に付く速度もそれだけ早くなるのは間違いありません。
声については以前読んだ中谷彰宏さんの本の中で、とても印象に残っている言葉があります。銀座トップクラスのクラブのママに、自分に合う男の判断基準を聞くと、
「声が心地良いと感じられるかどうか。声はごまかせない。」
という言葉。どんなタイトルの本か忘れました。すみません。
声はその人自身の性質が現れるように思います。
うなずきとあいづち
うなずき、あいづちは日常で非常に取り入れやすいです。
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うなずきとあいづちの使い方|レパートリー、動画有
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日常で誰でも使っているため、うなずきとあいづちの使用頻度を増やしたからといって何か弊害が出るようなことは一切ありません。使えば使うほど、適切なタイミングで入れられるようになり、気持ちを汲み取ったあいづちにも繋がります。
親子・夫婦間の会話で、職場の上司・同僚・お客さんとの会話などで是非実践しまくってみて下さい。相手の方も話しやすくなります。
ただ例外として、もう聴く時間がない、この話は聴きたくないわ!という時にはあいづちを入れないが吉です。時間無制限で愚痴を聴き続けるのにも限度がありますから。
オウム返し
オウム返しは、普段の生活で実践しづらいと思っている方も多いのではないでしょうか。
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オウム返しのやり方と効果を動画付きでプロが解説
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相手の方が言った内容をそっくりそのまま繰り返すことは、やり慣れていない内はやっている方は違和感がありますが、やられている方は、思ったほど違和感を感じていないものです。
試しにやってみて相手の反応をよく見てみて下さい。もし違和感があるようであれば、親しい人ほどそれを言ってくれるはずです。
特にオウム返しを入れやすいポイントは、指示を受けた時や、取り決めた日時を伝えられた時です。
例えば「9月25日の13時までに、新規で始めたリラクゼーションの仕事の内容を会社のブログにアップしておいて。」
と指示を受けたら、「9月25日の13時までに新規のリラクゼーションの仕事の内容を会社のブログにアップですね。わかりました。」と繰り返して伝えます。そのほうが伝えた方は、ちゃんと伝わっているんだなという安心感が持てます。特に日時については、すれ違いがあると大変です。
長いセンテンスで話された場合は、大事な部分を掴んで返せばOKです。どこが大事なのかも、繰り返してやっているうちに掴めます。
オウム返しのスキルは、やらない限り身に付きません。やればやるほど磨かれます。
共感(感情の反映)
共感の言葉は、身近な人がグチやマイナスの感情を出してくれたときに使いやすいです。
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共感の言葉の使い方 |相手の気持ちを汲む方法
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ただ、始めはどうしても「どんな共感が適切か?」や、「共感の言葉を言うこと」に意識が向くため、言葉が少し浮いて不自然な共感になりやすいです。私自身トレーニングしていた時、当時の恋人によく共感のことばを使っていましたが、
と言われたこともあります。このスキルもオウム返し同様、使い慣れると馴染んで自然に共感できるようになります。
要約
要約は、実は傾聴技法の中でも難しい部類に入ります。
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要約のやり方と2つの効果
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私自身は要約のトレーニングを意識したことはありません。要約が出来るようになった経緯を振り返ってみると、基本は的確なオウム返しに尽きます。的確なオウム返しが出来るようになると、会話の全体像が的確に掴めるようになり、要約すべきポイントも見えてきます。
効果的な質問
練習する必要があるのは、相手の方が自由に答えられるオープンクエスチョンです。日常で非常に実践しやすく、特に親子関係、友人関係で取り組みやすいです。
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質問技法とは|傾聴・カウンセリングでの質問の仕方
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ポイントは、「その人自身」が浮き上がる質問を心がけることです。詳細は方法は、上記ページで紹介してますのでご参照下さい。
傾聴を学んでいる人が伸び悩む理由
キャリアコンサルタントや産業カウンセラー、その他民間のスクールの傾聴スキルチェックでは、10~15分程度の傾聴ロールプレイを行います。これに合格するためには、トレーニングを平均的に3~4ヶ月は継続する必要があります。
もちろん途中で離脱する人もいますが、伸び悩む理由は次のいずれか、または両方です。
- 適切なアドバイスをもらえていない
- 上手くやれず、落ち込んでやる気が出なくなる
適切なアドバイスをもらう方法は、練習生同士でトレーニングする時は、出来るだけ傾聴の上手い人や先輩に相談者役になってもらい、傾聴ロールプレイを行うことです。
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傾聴ロールプレイのポイント5つとお勧めの事例
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また、私自身もオンラインで傾聴トレーニングを実施しています。コース、単発両方行ってますのでお気軽にご活用下さい。
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傾聴オンライントレーニング|資格取得レッスン
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続いて、モチベーションを保てる傾聴トレーニング方法を紹介します。
学習経験者向けの傾聴トレーニング方法
動画で知りたい方はこちら
段階的に取り組む
傾聴のスキルは大きく5つに分けられます。
- 受容的な態度
- うなずきとあいづち
- オウム返し
- 共感のことば(気持ちを汲み取る)
- 効果的な質問
初期にこれらすべてを一気に身に付けようと取り組むのは、あまり効果的ではありません。始めはうまくやれないポイントが多くて当然ですが、一気に取り組むと意識を配るポイントが分散されすぎて絞れないためです。
そのため始めは、受容的な態度+うなずきとあいづち+オウム返しまでに絞って取り組み、相談者役の方には質問がなくてもある程度区切りながら話してもらうのが良いです。
特に効果的な質問(オープンクエスチョン)は難易度が高いため、他のスキルがある程度できるようになってから取り組むのが効率的です。
オウム返しまである程度できるようになったところで共感を加え、それらのスキルがある程度意識せずにできるようになった点で質問も加え、段階的に取り組むと効率的にスキルが身に付きます。
各トレーニングでの目標を明確にする
傾聴トレーニングは基本的に、1回60~180分のいずれかで行うことが多いです。その回の時間内に、達成できそうな目標を1つか2つ明確にして取り組みます。
目標は具体的に行動できる内容が良いです。(例:あいづちを的確に入れる、オウム返しを相手に届ける等)
ただしその時々の自分自身の課題を明確にするためには、トレーニングで的確なフィードバック(改善すべきポイントのアドバイス)をトレーナーから受けるのが適切です。
特にトレーニング生同士で傾聴ロールプレイをすると、どうしてもこのフィードバックがおおまかになりがちです。
「もっと積極的に」「表情が暗い」などと言われる事があるかもしれませんが、アバウトに言われると納得がいきにくいです。
その時々の自分の課題を明確にするポイント
まず、「改善するともっとよくなる」ポイントを具体的に、明確にします。いわゆる、もう少しだったポイントをはっきりとさせます。
例えば、「もっと積極的に!」等とあいまいな感じで相手のトレーニング生から言われたのであれば、
- ロールプレイの会話のどの部分でそう感じられたのか?
- 積極的に関わってもらえてなかったと感じられたポイントは何なのか?
などを明確にします。
- 聴き手の声が小さいからそう感じられたのか
- 聴き手の表情や姿勢からそう感じられたのか
- 聴き手の気持ちの汲み取りが弱かったのか
- 踏み込んだ質問をしてもらえず、もう一歩話せなかったのか
などが明確になると、そこが次の具体的な目標につなげられます。
改善すべきポイントを明確にするメリット
改善すべきポイントが明確になると、当然ですが
が明確になります。
次の傾聴ロールプレイでは「積極的にかかわろう」という目標を持ってやるのと、「積極的にかかわってもらえていると感じてもらうために、声をもう少し大きめに相手に届けてかかわっていこう」という目標をもってやるのとでは、明確さが違う分、聴き手の行動が変わってきます。
次のトレーニング、ロールプレイではその明確になったポイント(例:.声をしっかりと相手に届ける)に気をつけて取り組み、終了後に相手にその点はどうだったのかを確認していけば、確実にステップアップしていきます。
明確化、具体化はカウンセリングスキルの1つ
実は傾聴やカウンセリング自体が、具体的に、明確にしていく会話でもあります。
話し手は今どんなことを問題だと思っていて、どんな状況で、どんな気持ちで、問題の本質は何で、どんな風になりたいと思っていて、問題解決のために具体的にどうしていけばよいのか。具体的に、明確にしていくことの連続です。
ですので傾聴トレーニングをしていて、聴き手だけがトレーニングになるのではなく、話し手も具体的に改善点をフィードバックすることで、トレーニングになります。
そしてもしあなたが話し手で、聴き手に傾聴ロールプレイのフィードバックをするときは、できるだけ相手が受け取りやすいようにお伝えしてあげて下さい。
もっと気持ちを汲み取って!声を大きくしてかかわって!ではなく、
という感じです。
相手が受け取りやすいように伝える力は、カウンセリングの終盤でも絶対不可欠ですし、普段の生活でも心がけることで円滑な人間関係を築けます。
相手と良い関係を築きたいと思ってスキルを使う
傾聴トレーニングに取り組んでいると、会話しながら各種技法が出来ているかどうか意識する必要があるため、どうしても自分自身に強く意識が向き、不自然な会話になることがあります。
会話しながら相手の状態に意識が向いているのではなく、自分自身に注意が強く向いている状態です。
自分自身がどこでうなずきやあいづちを入れるか、大切な言葉をオウム返しして相手に伝えるか、どんな質問をすればいいのか?など、自分に強く意識が向き、相手のことがおざなりになる(会話しながら意識が自分に強く向く)会話です。
こうなると当然ですが、ラポール(絶対的な信頼関係)が築ける会話にはなりません。
実はこれは多くの人が通る道です。というのも、傾聴トレーニングの目的は自分自身が傾聴スキルを身に付ける事ですので、自分に意識が強く向いて当然です。ただし傾聴の本来の目的は、相手の方に自由に話してもらって楽になってもらったり、相手と良い関係を築くために使います。
トレーニングに取り組んでいると、どうしてもこの傾聴本来の目的(相手を知りたい、良い関係を築きたい)がおざなりになる場合がありますので、ここを意識しながら傾聴技法を使うことで初めてスキルが活きます。
傾聴スキルは、下の図のとおり聞き手の核の思いが、具体的な行動として現れたものです。

そのため、思いとスキルのどちらが欠けても、本来の効果を発揮しません。両方意識して使うことが大切です。
トレーニングを繰り返すことで意識せずとも傾聴技法を使えるようになると、傾聴を使いながら意識を相手に向けやすくなり、傾聴本来の効果が生まれます。
目標だけでなく出来るようになった点も意識する
傾聴トレーニングは、目標を設定してそれにトライするため、うまくやれない時も出ます。当然その時は落ち込みます。次回のトレーニング前は億劫になり、やる気が落ちる時も出てきます。
そこでモチベーションを保つ方法として非常に効果的なのが、出来ていない点だけでなく、以前と変わった点・出来るようになった点も意識することです。例えば
- 安定して受容的な笑顔が出来るようになった
- 相手の会話の温度に合わせ、うなずきやあいづちが出来るようになった
- オウム返しが的確にできるようになった
などです。自分自身が出来るようになった点が際立つと、トレーニングが楽しくなります。これは取り組んだからこそ得られる快感です。
ぜひ2週間前、1ヶ月前、3ヶ月前の自分自身と比べて、出来るようになったところも意識してみて下さい。
出来るようになったところは行動し、トライしたからこそです。1つ1つ取り組んだ人だけが感じられる達成感は、何物にも代えがたいものだと思います。
うまくやれない自分を許容する
傾聴トレーニングは、うまく出来ない自分を意識せざるを得ないので、いくら改善点を受け取りやすいように伝えられても落ち込む時もあります。
お金と時間と体力を使い、さらにうまくやれないと落ち込むのが傾聴トレーニングです。
そんな時は、うまくやれない自分を許容する(受け入れる)ことを意識してみて下さい。これは私自身も研修生時代に先輩から言われ、意識していました。そして、
ご自身に誇りを持って下さい。相談者の方やクライアントの方も、出来ないことに取り組んでいるからこそ、色んな悩みが出てきます。傾聴者・カウンセラーが出来ないことに取り組む姿勢は、それだけであなたが今出会っている、そしてこれから出会う相談者の方の勇気付けになります。
これらを意識するとモチベーションを保て、行動のハードルが下がります。あとはやるだけです。
傾聴スキルの実践回数を増やす
傾聴はスキルです。スキルは基本的にやればやるほど習熟度が上がります。
知識はもちろん大事ですが、例えば野球に関する本を読んだだけでは野球が上手くならないのと同じで、スキル習得のためには実践することが欠かせません。
ロールプレイのトレーニングでも、実生活の中でも、実践する回数が多ければ多いほど、身につくスピードも早いです。
ロールプレイが重要な理由
資格取得を目指されている方は、10~15分程度の傾聴ロールプレイでのトレーニングが非常に重要です。特に共感やオープンクエスチョンのトレーニングは、普段の生活だけでは限界があります。
トレーニング生同士で行うのも良いですが、その場合的確なアドバイスは期待しにくいと思います。
私自身プロの心理カウンセラー、傾聴トレーナーとして20年以上活動しており、オンラインでマンツーマン傾聴トレーニングを実施してます。過去1200時間以上の傾聴ロールプレイを見て改善点をアドバイスし、約200人の認定心理カウンセラー養成に携わっています。
プロとして活動されている心理カウンセラー、公認心理師の方へのスーパーバイズ(実施したカウンセリングへのアドバイス)も行っていますので、お気軽にご活用下さい。

