心理カウンセラーの種

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1分でわかる産業カウンセラー資格取得と更新にかかる費用

 2015年5月15日  

産業カウンセラー資格更新のためのお金を払うイメージ

結論からお伝えすると、資格取得と登録にかかる費用として、合計:287,800円

その後、5年毎の更新にかかる費用は、合計:59,000円(5年間分の目安)

内訳を解説します。

まずは20才以上で、産業カウンセラー養成講座を修了するという資格取得のための受験資格を満たす必要があります。

心理学系の4年制大学卒業で、協会が行う産業カウンセリングの技能を修得するための講座を修了することでも受験資格を得られます。

産業カウンセラー養成講座受講料

通学:248,400円(消費税込 2017年現在)講座合計36時間+104時間のカウンセリング実習+DVD視聴9時間程度 。

通信:226,800円(教材費、消費税込み)所定の科目の添削問題の提出。面接実習(104時間)に出席し、課題レポート(3課題)の提出が必要。

引用元:日本産業カウンセラー協会ページ

カウンセリング実習について

傾聴のロールプレイです。時間数が長いので非常にお得感があるように見えます。実際のところは5~6人のグループになり、その中の1組がカウンセラー役とクライアント役に別れ、30分程度のロールプレイを行います。その間他の人はそれを見ます。ですので丸1日6時間程度参加して、自分が実際にロールプレイするのは30分程度になる事が多いです。実践時間が短いので安いともいえます。

産業カウンセラー資格取得のためには、受講料の他にも様々な料金がかかりますので、それを次に紹介します。

受験料

学科試験・・・・10,800円(税込)
実技試験・・・・21,600円(税込)

合格した場合、資格登録料としてさらに7,000円必要です。

更新にかかる費用

結論からお伝えすると、最安で5年間分で合計:59,000円程度です。

内訳を解説します。

まず、年会費として10,000円が必要です。

5年毎に更新する必要があり、更新料として3000円かかります。

この更新する期間の5年間の間に、日本産業カウンセラー協会が定める30ポイント分の講座や研修に出席する必要があります。※ポイント制度は2017年4月1日に廃止されました。

更新には最低6時間の研修(各支部で実施されているみなし資格登録研修)を受ければ大丈夫です。研修費用は研修内容により前後しますが、最低6,000円程度です。

まとめ

資格取得と登録にかかる費用として、
合計:287,800円
内訳は、248,400円(通学で養成講座を修了した場合)+32,400円(受験料合計)+7,000円(資格登録料)。

5年毎の更新にかかる最低費用は、
合計:59,000円(5年間分の目安)。
内訳は、更新料:3,000円+年会費:1万円×5年間+研修参加費:6,000円。

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