赤字を絶対に出さずカウンセラーとして独立開業する方法

 2015年5月29日  

カウンセリングルーム開業のイメージ

独立開業し、自分のカウンセリングルームを開設したい!という思いから、専用のマンションなり、アパートなどをいきなり借りるのはリスクがあります。

というのも開業当初は、ほとんどの人はクライアントさんがいない、もしくは少ないはず。

部屋を借りると、敷金礼金を初めとして、机や椅子などの初期費用もかかってきますし、毎月一定の部屋代・電気代・水道代が発生します。少なくともそれ以上はカウンセリングで稼がないと赤字になってしまいます。

赤字が続くと当然ですがカウンセリング事業を続けられませんし、自分自身が生活出来なくなってしまいます。

健全な運営をするために

ではどうすればいいのかというと、答えは簡単です。とにかく小さく始めることです。

小さく始める方法

いきなり賃貸の部屋を借りるのではなく、まずはカウンセリングを予約制にして、予約が入った時のみ貸し会議室を借りる方法です。

貸し会議室の料金は、施設や場所によりけりです。1時間単位で借りれるところもあれば、9時~12時、13時~17時など借りれる時間を決まっているところもあります。「貸し会議室(レンタル会議室) お住まいの都市名」などで検索して調べてみて下さい。

この方法のメリットは、赤字が絶対に出ないという点です。キャンセルされる可能性もありますので、銀行振込やペイパルのクレジットカード決済などの方法で前払い制にしておくと確実です。

地方の方で、近くに貸し会議室が無い方は、ご自宅の一室を利用して行うことも可能です。

とりあえず貸し会議室で始めてみて、予約が多くなってきて、賃貸の部屋を借りたほうがコストがかからないメドが立ったところで、専用のカウンセリングルームを開設するのが賢明です。飲食業ではこういったスタート方法は難しいです。カウンセリングは提供するサービスが、食べ物のように腐ること無く、毎日仕入れたりする必要もないため、赤字を出さずに続けられやすい業種といえます。

まとめ

カウンセリングの仕事を続けるためには、当然ですが赤字では続けられません。満足・納得して頂けるカウンセリングを提供し、稼ぐ必要があります。小さく始めることでリスク無く稼いで続けていくことが出来ます。

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