心理カウンセラーの種

カウンセラーを目指す方に役立つ情報をお届けします

カウンセラーとして独立開業するメリット4つ

 

ビジネスマンが走る写真

実例カテゴリーでも紹介していますが、独立しているカウンセラーは多数います。この記事ではカウンセラーとして独立開業した時のメリットを紹介します。

1 ローコストで始められる

ここは他業種と比較して、カウンセリングの仕事の大きな特徴です。飲食業ではまずは場所代や、毎日の仕入れ代がかかります。仕入れたものが出なかった場合、損失に繋がります。

カウンセリングでは仕入れ=勉強になりますので、飲食業のように仕入れたものが腐って捨てる心配もありせん。

場所代については、アパートの一室をカウンセリングルームとして新たに借りることも出来ますが、もっとローコストでスタート出来ます。それは、貸し会議室を利用するか、自宅の一室をカウンセリングルームとして利用する方法です。

開業するにあたっての必要最低限の出費は、電話、パソコン、プリンター、名刺、ホームページのサーバー運用費(年間6,000円~12,000円)くらいです。名刺は用紙のみ購入して自分で作ることも出来ます。もう少ししっかりしたものにしたい場合、業者に依頼しても両面カラー100枚で4,000~6,000円程度で出来ます。

飲食業ではテナントを借りたり改装したりと借金してスタートする人も多いですが、カウンセラーはローコストで開業出来ます。失敗しても借金を背負うような事は無いので、ローリスクです。

電話・スカイプカウンセリング、カウンセラー側から出向く訪問カウンセリングに限れば、貸し会議室も自宅の一室を使うことなく始められます。

2 働く時間を自由に選択出来る

カウンセリングは基本予約制ですので、独立すれば自分のライフスタイルに合わせてカウンセリング時間を設定出来ます。

平日の日中他の仕事をしている場合は、平日夜、または週末のみ予約を受け付けるという事も出来ますし、子育て中の主婦の方であれば、子供さんが保育園や学校に行っている間のみ予約を受け付けることも出来ます。平日の午前中のみ、午後のみといった形で仕事をする事も可能です。

3 お客さんを選べられる

これは企業に勤めていると難しいです。

カウンセラーとして独立した場合、最も困るお客さんは無断キャンセル・直前でのキャンセルだと感じます。その人のために時間を空けていて、キャンセルされると入るはずの収入がゼロになりますので、直前であればあるほど困ります。

カウンセリング料金が安いと、適当な気持ちで予約する人も多くなりますので、料金を適切に設定したり、明確なキャンセル規定を自分で決める(当日のキャンセルは半額かかります等)ことで、適当な気持ちで予約する顧客は遠のける事が出来ます。

4 定年が無い

健康を保っていれば、話が聴ける限りカウンセリングは出来ます。

自分よりも年下のカウンセラーには相談しにくいという方もいらっしゃいますので、カウンセラーにとって年齢はメリットになるといっても過言ではありません。

カウンセラー資料を取り寄せて比較・検討してみませんか?

カウンセラースクール総合サイトから、あなたが気になった心理資格や講座を選択し、資料を取り寄せることが出来ます。

資料請求は2分ほどで無料で出来ます。様々なスクールと学びの種類がありますので、ご自身に合うものを比較検討してみて下さい。

資料請求(無料)は今すぐこちら

様々な心理学スクールのロゴ

ピックアップ心理スクール

ヒューマンアカデミーは全国各地に30校舎あり、多くの方が学ばれています。

実践的な心理学、コミュニケーション力アップに関心のある方は、是非公式サイトを確認してみて下さい。詳細な資料も↓のサイトから無料で取り寄せられます。

ヒューマンアカデミーの公式ページへ

心理資格取得を目指す女性