お金が無くてカウンセリングを受けられない時の対処法4つ

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お金が無くてカウンセリングを受けられない場合、
衣食住に手一杯で、カウンセリング費用に当てられないケースと、
カウンセラーを目指していて、教育分析を受けたいけれども受講料でお金を使っていて、カウンセリング費用の抽出が難しいケースと2通りあると思います。

それぞれ対処法が変わってきますので、まずは衣食住に手一杯で難しいケースの対処法を解説します。

衣食住に手一杯でカウンセリング費用が無い場合

保険適用出来るかどうか確認する

医師からのカウンセリングの場合、保険適用となるケースがあります。ただし、うつ病や不安障害などの症状に限定され、自己肯定感を高める目的での適用は難しいです。

詳細は心理カウンセリングが保険適用になるケース3パターンの記事をご参照下さい。

無料カウンセリングを活用する

男女共同参画センター

DVを受けている(受けていた)方の場合、国が運営している男女共同参画のための総合的な施設で無料カウンセリングを受けられます。

該当施設は各都道府県ごとにあり、基本主要都市になります。

その他民間の機関での無料カウンセリング

カウンセリングサービスでは、初回のみ無料の電話カウンセリングを受けられます。
http://www.counselingservice.jp/service/service-muryo.html

無料ですので、過剰な期待は禁物です。

いのちの電話でも無料で話を聴いてもらえますが、話しを聴くのはプロカウンセラーではなく、研修を受けたボランティアの方という点は踏まえておくべきです。

グループカウンセリングを活用する

カウンセリングルームや心理スクールによっては、グループカウンセリングを開催しているところがあります。カウンセラー1人に対して、参加者が複数人のカウンセリングですので、深い悩みは話しにくいですが、料金は1回1,000~3,000円程度とマンツーマンでのカウンセリングに比べて格段に安くなります。

いざという時には

お金がなくなってくると気持ちにも余裕がなくなってきます。いざという時にはセーフティーネットとして生活保護もありますので、視野にいれておくと良いと思います。

続いてカウンセラー養成講座でお金を使っていて、カウンセリング費用の抽出が難しい場合の対処法を解説します。

カウンセラーを目指していて教育分析費用の抽出が難しい場合

頑張ってアルバイトして費用を作りましょう

でファイナルアンサーなのですが、別の方法も無くはありません。

それは、自分の悩みを自己開示として話せるようにトレーニングするという方法です。

自己開示というのはカウンセリングスキルの1つで、カウンセラーの過去の悩みを同じような悩みを抱えているクライアントに打ち明ける事です。自分だけじゃなかったんだと感じてもらえたり、クライアントが自分の悩みを話しやすくなるというメリットがあります。

聴いてもらうのは、同じカウンセラーを目指している仲間がベストです。

カウンセラーを目指す場合、自分の悩みは仕事の糧になります。性同一障害の方は同じ状況の人の気持ちを深く理解出来ますし、パニック障害になった事があれば、その体験が同じ症状の人の勇気付けになります。

是非あなたの体験を役立てられるよう、自己開示として話すトレーニングに取り組んでみて下さい。


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