メンタル心理カウンセラーとメンタルケアカウンセラーの違いとは

 2017年6月2日  

名称途中の「心理」と「ケア」が違うだけなのですが、別物でそれぞれ別の団体が発行する資格です。

両方通信課程で取得できる心理資格という点では同じですが、名前の他にも似通っている点が多いため、詳細を比較してみました。
※スマホの方は以下の表を横スクロールして確認してみて下さい。

比較一覧表

資格名 メンタル心理カウンセラー メンタルケアカウンセラー
認定元 日本能力開発推進協会 メンタルケア学術学会
合計費用 33,680円(税込) 44,100円(税込)
平均学習期間 2ヶ月間 3ヶ月間
学習項目 心理学、カウンセリング、
カウンセラーとしての働き方
心理学、カウンセリング、
人体・メンタルヘルス
教材 テキスト+DVD テキスト
返金保証 8日以内の返品可 8日以内の返品可
分割払い クレジットカードで可(最大24回) クレジットカードで可(最大36回)

こちらから両方の資料を一括請求できます。

費用詳細について

メンタル心理カウンセラー

28,080円(税込)※キャンペーン時+5.600円(受験料・税込)の合算で、33,680円です。

メンタルケアカウンセラー

39,000円(税込)+5,100円(資格申請料・税込)の合算で、44,100円です。

この時点での大きな違いはなんといっても費用面(約1万円)の差と、DVD教材があるかないかです。

それぞれの学習項目と資格認定(受験資格)について、詳細を解説します。

学習項目について

それぞれの相違点のみ解説します。

メンタル心理カウンセラー

カウンセラーとしての働き方が学習項目に組み込まれています。

教材として、テキストの他に対応事例集や、カウンセリングトレーニングのポイントを含んだDVDも含まれているので、こちらは心理の仕事に関心のある方向けといえます。

メンタルケアカウンセラー

人体・メンタルヘルスについてが学習項目に組み込まれています。

この項目では、うつ病やパニック障害などの精神障害について、脳の仕組みと心と身体の関連性を学びます。教育指定校が「TERADA医療福祉カレッジ」でもありますので、心の悩みでも特に医療関係について関心のある方向けといえます。

資格認定(受験資格)について

メンタル心理カウンセラー

添削指導全4回を修了後、自宅で受験します。(カンニング可)

メンタルケアカウンセラー

添削課題4回を一定のレベルでクリアすればOKです。添削課題3回目のレポートに合格することで、ラスト4回目の「修了認定テスト」に取り掛かれます。(カンニング可)

こちらは資格認定まで、2段階のステップが必要です。

学習の延長について

メンタル心理カウンセラーは、受講開始から最大700日の無料延長可能。

メンタルケアカウンセラーは無料延長3ヶ月(90日)可能です。

メンタル心理カウンセラーの方が圧倒的に長いですね。

まとめ

両方通信過程で取得する資格ですので、受講しただけでスキルが身に付くものではありません。

メンタル心理カウンセラー資格は、出来るだけ安く、簡単に、最短で心理資格が欲しい方、心理の仕事に関心の強い方向け

メンタルケアカウンセラー資格は、各種精神障害等、医療関係の心の悩みに関心の強い方向けといえます。

両方履歴書に書ける心理資格です。

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