看護師の方がカウンセラー資格取得を目指す時の注意ポイント2つ

 

女性看護師の写真

看護師の方は、日々何らかの辛さを抱えている患者さんと接しているので、カウンセリングの学びを即仕事に活かせます。

また、心理学・カウンセリングの知識やスキルを取り入れると、患者さんや職員との対応でのストレスの受け具合も大きく変わります。

看護師は心理の資格を仕事に活かすのにとても適切な職業ですが、看護師からプロのカウンセラーを目指すと、求人と給料の条件面で大きく変わります。

看護職と、心理カウンセラーの労働環境の違い

求人面

看護師は離職率が高いので、求人は多いです。看護師の求人と比較すると、心理カウンセラーの求人は非常に少ないといえます。(※ハローワーク等で公募されているものが無いわけではありません。)

給料面

看護師はパートなどの派遣で働いたとしても、働ける日数が安定していますのでそれに比例して給料面も安定しやすいです。心理カウンセラーは、給料面では看護職に比べるとまず減ると考えて間違いありません。

キャリアアップとしてカウンセラー資格取得を目指す場合の注意ポイント

看護の仕事にキャリアアップとしてカウンセリングの学びを活かすのは、とてもお勧めです。身体と心はつながっていますので、看護師さんが患者さんにどう接するかで、回復の具合が変わってくるといっても過言ではありません。著者自身も、もし病気や怪我をしたら心理学・カウンセリングの知識とスキルのある方に看護してもらいたいです。

看護師の方が、カウンセラー資格取得を考えられるのであれば、通信で取得出来るタイプよりも、通学で取得出来るほうが向いています。というのも、通信での資格で「患者さんにカウンセリングマインドを持って具体的にどう接するか」というスキル取得は難しいからです。

看護師から心理カウンセラーへの転職は、条件面での変化が大きいです。それでも転職したい、カウンセラーになりたい方は、看護の仕事を続けながらカウンセリングを学ぶのがお勧めです。学んでみる事で、もっとやりたいと感じるのか、プロカウンセラーになるのはちょっと考えたほうがいいと感じるのか、改めて自分自身の気持ちがハッキリと見えてくることもあります。

看護の仕事を続けながら、新しい学びをスタートさせるのは大変な面もあるかと思います。カウンセリングスクールによっては、講座をもし欠席しても他の日程に振り返られるスクールも多くありますので、資格取得の際には「欠席した場合はどうなるか?」も要確認ポイントです。

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