心理カウンセラーの種

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メンタルケアカウンセラーとメンタルケア心理士の違い

 2017年7月12日  

どちらも通信で取得できる心理資格という点と、認定元がメンタルケア学術学会という点は共通しています。

一見して似たような資格ですので、この記事では両者の違いを解説します。※スマホの方は以下の表を横スクロールして確認してみて下さい。

比較一覧表

資格名 メンタルケアカウンセラー メンタルケア心理士
合計費用 44,100円(税込) 62,300円(税込)
標準学習期間 3ヶ月間(無料延長3ヶ月) 4ヶ月間(無料延長4ヶ月)
学習項目 心理学、カウンセリング、
人体・メンタルヘルス
精神解剖生理学基礎、
精神医科学基礎、カウンセリング基本技法
教材 テキスト3冊 テキスト3冊+DVD11枚
添削回数 3回 3回
返金保証 8日以内の返品可 8日以内の返品可
分割払い 最大36回(審査有り) 最大36回(審査有り)

こちらから両方の資料を一括請求できます。

上記費用については、それぞれ資格申請料や、受験料を含んだトータル換算になります。

メンタルケアカウンセラーは、受講料39,000円(税込)+5,100円(資格申請料・税込)の合算で、44,100円。

メンタルケア心理士は、受講料49,000円+7,700円(受験料)+5,600円(資格登録料)の合算で、62,300円です。

両者の特徴的な違い

一言でいうと、何と言っても学ぶ内容と料金の違いが大きいです。

メンタルケアカウンセラーの学ぶ内容

カウンセリング、心理学、メンタルヘルス」が柱です。自分の心や、身近な人の心のケアを学ぶメンタルケア入門コース。心やカウンセリングに興味があって、手軽に学んでみたい方向けですね。

メンタルケア心理士の学ぶ内容

メンタルケア心理士は、メンタルケアカウンセラーの上位版といえます。学ぶ内容の柱は「精神解剖生理学基礎、精神医科学基礎、カウンセリング基本技法」の3つです。精神疾患や精神医学についてしっかりと学べる内容で、近年多い抑うつ障害や双極性障害、発達障害、それらに使われる薬についても学べます。

学ぶ内容の違いに比例して、メンタルケア心理士はDVD合計11枚が用意されています。何らかの事情でカウンセリングスクールへの通学が難しかったり、地方に住んでいるけれども精神医学について手軽に学んで資格取得したい方向けですね。

メンタルケア心理士の大きな特徴

メンタルケア心理士を取得すると、メンタルケア学術学会に正会員として入会でき、メンタルケアの研究者として研究活動したり、科学者としての活躍も可能なようです。

通信課程で取得できる資格ですので、仕事に繋がるかどうかは別として「そういったこともできるんだな」くらいの感覚で捉えておいたほうが良いと感じます。

まとめ

約2万円の料金の差はありますが、最も大きな違いは学ぶ内容です。特に通信課程で精神疾患や精神医学についてしっかり学べ、資格取得出来るのはメンタルケア心理士の他にはありません。

興味のある方は↓から両方の資料を一括で無料請求できますので、比較検討してみて下さい。


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